アロマティカス

アロマティカスは、多肉質のハーブ、ということになるのでしょうか。
お料理にも使われるらしいです。
キューバンオレガノ、スパニッシュタイムとも呼ぶようです。

葉っぱがふわふわしていて手触りが良く、さわやかな香りがします。
そばにあると、ついつい葉っぱを触っては指のにおいをかいでしまうのです…パクッ

「これでリースを作ったらきっと癒されるハズ!」
と思って一度チャレンジしたのですが、挿した枝はみんな枯れてしまいました。
もしかして、切ってすぐ挿したからいけなかったのかも??
ということで、次回は発根させてからやってみることに。

多肉質のハーブとはいえ、他の多肉さんたちよりは水があったほうが良さそうにみえたので、普通の植物のように挿し芽してみました。

 挿し芽用にカット→”メネデール”を混ぜた水に浸す→湿らせた用土に挿す
 →あとは土が乾いたら水をあげて、明るい日陰で管理。

…そして2~3週間ほどたった写真が↑です。根も出てきたようで、みんなとっても元気♪

このままワサワサと育ててみたくなってきましたラブ

【アロマティカス】
Plectranthus amboinicus
シソ科プレクトランサス属
別名:キューバンオレガノ、スパニッシュタイム
原産地:インドネシア
殖やし方:挿し芽
管理:日当たりの良いところにおいて、乾いたら水をあげる、という感じで良さそうです。
   寒さには弱いそうなので、冬は室内で管理した方が良いかもしれません。
   先端をカットすると、わき芽がどんどんでてきます。

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